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スイス・イタリア旅行記-2011-

初めての海外家族旅-スイス・イタリア-day12

06:30 起床

ご飯食べて駅へ。今日はカプリ島へ行く。
青の洞窟がやってるか否かは天任せ。

駅の両替屋さんは7時オープン、のはずが、8時に行ってもまだやってなかった。
今日は9時からだと。よくある話。

タクシーでベヴェレッロ埠頭へ。駅から固定料金で20ユーロらしい。
運ちゃんに今日の青の洞窟の情報を聞くと、バッチリ開いているという。
波が最高だと。よっしゃあ。

08:35 ナポリ・ベヴェレッロ港発

いざナポリからカプリ島へ。
船のチケット売り場で青の洞窟情報を聞いたら今日はやってないという。
港のお土産売り場のお兄ちゃんは今日はやっているという。
3対1なので、まあとりあえず行くだけ行ってみることにする。

しかし、ジェットホイール席がない。すでにほぼ満席。別れて座る。
日差しが強くてきつい。若干船酔い。

振り返るとナポリ港とナポリの街。やっぱり離れて見ると綺麗。
街自体はごみごみしてるのに。

09:30 カプリ島マリーナグランデ着

けっこう時間がかかった。1時間近くかかった。暑かった。酔った。 
でもカプリ島が見えてくると元気。

降りてすぐ、青の洞窟行きのチケット購入。15ユーロ。
今日は開いている!!やった。海の神様ありがとう。

10:00 カプリ島一周フェリー出発

青の洞窟だけでなくカプリ島を一周してくれるらしい。
というか、青の洞窟は手漕ぎボートに乗り換えて別料金。
なるほどうまい商売。

手漕ぎボートへはフェリーから直接乗り移る。
コレかなり怖い。地中海に落ちそう。

ボートでプラス12.50ユーロ支払って、ついに青の洞窟へ。
入り口狭くて怖い。頭なくなりそう。

青かった。確かに青かったけど、これは写真にするのが難しい。
暗すぎ。あっという間すぎ。洞窟内は手漕ぎボートの大渋滞。
どこかの船から響いてくる歌声が洞窟内に反響して、それが重なって、ぼわーんとしている。

まあ、それも含めなんだかよく分からないけれど幻想的な空間だった。
ほんと一瞬。これだけのためにみんなカプリに来るんだ。

チップありがと、と最初に言われてしまうからチップを払う。
3人で10ユーロ置いてきた。相場は一人3ユーロくらいらしい。

フェリーに戻って一安心。

その後ぐるっとカプリ島を一周。鍾乳洞や岩のアーチを見る。
青の洞窟に夢中になってちゃんと海を見ていなかったが、
今日は地中海がすごく青い。透明度の高さに感動。海はいいなあ、酔わなけりゃ。

11:30 マリーナグランデ着

カプリ島一周ツアー終了。疲れた。
見所をアナウンスしてくれる兄ちゃんのテンションがすごく高くて耳がキンキンする。疲れた。

港でランチを食べて、島の上のカプリ地区までタクシーに乗った。
カプリ地区は高級リゾート地。お土産屋さんも多数。

  

街から港の写真がきれいに撮れた。白い街並みがとても美しい。
白くて大きな教会が中心にある。素敵な街だ。

  


14:10 カプリ島マリーナグランデ発

ジェラートを食べながら乗り場を探す。
帰りのジェットホイールはクーラー付き。快適。

乗客は日本人が多い。みんな青の洞窟を目当てに来ているのだろう。
今日は見れて良かった。

15:00 ナポリ・ベヴェレッロ埠頭着

タクシーで卵城へ。
ここから見るヴェスビオ山がすごくかっこいい。
ここから見るサンタ・ルチアは露出度高い水着のお姉ちゃんがいっぱい。
父、大喜びでシャッターを切る。山と水着、どっちが目当てか。

  

サンタ・ルチアでカフェでカプチーノとブラッドオレンジジュースを飲んで休憩後、
宿に戻った。暑くて大変。

今日は船旅ばかりだったので、宿でベッドに転がってもまだ揺れている感じが残る。

19:00 ディナ-

近くのちょっと格式高いレストランで夕食を食べた。
ナポリっこはみんな愉快だ。ウエイターが席を通るたびに笑わせてくれる。

とにかく食べた。ワインとシーフードグリル、そしてナポリでとれた鮮魚のグリルも。
シーバス。イタリア名を聞いたら、ジェンナーロだと。スズキの仲間。
ステーキまで食べても、トータルお値段はスイスの2/3。物価の違いが大きい。

酔っ払ったので帰ってすぐにベッドで伸びた。荷造りは明日の朝だ。

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