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チェコ旅行記-2010-

Czech Republic 2010 - day4

自分の仕事を無事終えた休憩時間、ランチをとりにカレル橋周辺まで散歩。カレル橋のポートレートに見とれていたら、日本語で話しかけられた。「綺麗デスネ」と。ちょっといい気になって、一枚絵を描いてもらうことに。5分ほどの簡単なポートレート。いい土産が出来た。ここも4年前に来た時より値上がりしている。

日本語を操るお土産屋さんも格段に増えている気がする。前は「コンニチワ」「アリガト」「ヤスイヨ」くらいだった。今年のプラハには上記の他に「カワイイネ」「美人デスネ」「トクベツカカク」という言葉が加わっている。「好キデス・・・」もあった。そういうのは小声で言われると逆に気持ち悪いから、もっと大声で言ってくれていいぞ店員。

また、中国人観光客が増えたのに伴ってか、中国語ペラペラの店員さんも増えたようだ。私は顔が大陸系なので、まず中国語、次に韓国語で接客される。「???」と云う顔をすると英語に変わる。「Where are you from?」と来て、これに答えるとやっと怪しい日本語が飛び出すという具合。これを3回くらい繰り返すとだんだん疲れてくるので、途中から私もよくわからない中国語っぽい言葉を口にして店員を追っ払うという術を覚えた。

カレル橋を渡ったところでいい感じのレストランを発見したので、今日のお一人様ランチはここに決定。チェコのグラーシュ(パプリカスープ)とチキンのシュニッツェル(カツレツ)をオーダーした。外が寒いので温かいグラーシュがうまい。しめて330CZK(1650円)。観光客相手の店は高ぇ。夕飯はビールとサンドイッチだなこりゃ。


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