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ドイツ旅行記-2010-

ベットヒャー通りとシュノーア地区散策

広場を出発点にして、街並みを見ながらのんびり散歩してきました。

マルクト広場からのびるベットヒャー通り。
中世の街並みを再現して作られた小路です。
その入り口にはこちら、金色のモニュメント。

ここは散歩するにも100メートルくらいの細い道があるだけで、すぐ往復できてしまいます。
でもこの街並み、物語の中に迷い込んだみたいな世界。

お土産屋さんもあるので、観光客は多数。
カフェもにぎわっておりました。

マルクト広場から東にしばらく歩くと、職人街のシュノーア地区。

道がまるで迷路みたいに入り組んで、それぞれのお店もお洒落。
看板もそれぞれ個性的でステキ。

お店のショーウインドウも凝っていて、観てるだけで飽きません。
こんなド派手なお店も発見。

グリム童話に出て来そうなカラフルなマスコットたちが並ぶお店。
何屋さん??

普通のお土産屋さんだけでなく、陶器のお店、ボトルシップ専門店、テディベアを集めた店、クリスマスショップなどなど。
ドイツらしい手の込んだ贈り物が探せる場所でした。
お店の人もみなさんフレンドリーであったかかったです。
ここが一番ブレーメンのお気に入り。

今日はいい天気で、ホントいい散歩になりました。

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