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ドイツ旅行記-2010-

運河を進む

運河クルーズの乗船場を見つけました。駅のすぐ前。
空港でチケットを買っているので、それを見せたら、すぐに乗ってくれとのこと。

毎時30分発の運河クルーズに出発です。
船内は広くてお客もほどほど。
横も上も窓になっていて、景色を見ながらクルーズするには好条件。

ちなみに船長さんの座る操舵席はこんな感じです。

ちょっと船旅に憧れる昨今。
いいなぁ。船の免許とか取れたら素敵なのに。

アムステルダムは運河の街と言われていますが、その言葉通り、いくつもの運河を回って回って、1時間もあれば駅周辺の見どころをぐるっと全部見て回ることができます。

運河を進むのは観光客を乗せたクルーズ船だけではなく、小さな手漕ぎボートや「WATER TAXI」なる運河タクシーもあります。

運河は入り組んで、アムステルダムの街の中を走るので、いくつもの橋をくぐります。

こういうところに移り住んで、運河沿いのボートハウスで余生をおくるのも素敵な人生だなぁ。
なんか憧れました。

1時間のクルーズを終えて、また駅からオランダ鉄道に乗ります。
本当はもっとのんびりして「アンネ・フランクの家」や「国立ゴッホ美術館」にも行ってみたかったです。
「国立ミュージアム」まで行ってレンブラントの代表作『夜警』を見たりとかも。

でも飛行機の時間があるので、アムス観光はまたいつかのお楽しみ。空港直行!
しっかし、20分もあれば中央駅から空港へ行けちゃうってのは羨ましい話です。

ドイツ鉄道のイメージカラーは赤でしたが、お隣オランダは青と黄色。
日本の鉄道に慣れていると、ヨーロッパ鉄道のカラーリングってすごく派手に感じます。

帰りの飛行機は17:40発のKL861便。
オランダ観光帰りの日本人ツアー客でごったがえしておりました。
あー、日本に帰るんだなーという感傷。
もっと長くヨーロッパに滞在したいです。

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