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ドイツ旅行記-2010-

ブレーメンの街の世界遺産

ブレーメンのマルクト広場には世界遺産に登録されている市庁舎がありました。
こちら。

大きな緑色の屋根の建物がブレーメン市庁舎です。
ルネッサンス様式。

市庁舎の中はガイドツアーでまわれるようです。
今回はパス。英語の解説聞いても分からないから・・・。

市庁舎の外には世界遺産認定のプレートがかかってました。
ちゃんとUNESCOって書いてあります。

どうも市庁舎だけではなく、道を挟んだ向かいに建っているこちらの石像も込みで世界遺産みたいです。
ローラント像。高さ10m。巨大!!思わず見上げちゃいます。

街の平和と権利を守るローラントさん。1404年建造。
権利って何の権利でしょう??帰ったら少し勉強します。

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ちょっと勉強。
ローラント像は自治都市としての尊厳を象徴して建造されたようです。
権利っていうのはこの街の自治権のことなんですかね。
1400年代当時のドイツの政治背景がうかがい知れます。

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市庁舎の側に「ブレーメンの音楽隊像」が建っています。
やはり彼らがこの街の一番の人気者。
カメラを持った観光客が大勢、像の周りを取り囲んでおりました。
世界遺産でもなんでもないのにね。

聞くと、ロバの足に触れて願い事をすると、そのお願い事が叶うと言い伝えられているそうな。
世界各国から集まった観光客にまじって、私もしっかり足を握りしめて写真を撮ってまいりました。
ブレーメンまで行って、神頼み。

そういえば、この街では日本人バックパッカーをほとんど見かけません。
日本人ツアー客も見かけません。

ドイツ旅行というと、やはりバイエルン地方のお城めぐりが主なのかと思います。
私も前回そうでしたし。
10日前後の休暇では、北部のここメルヘン街道まで足を延ばす余裕はなかなかないものです。

でもドイツは魅力のある街がたくさんありますし、交通の便も良い国ですから、
できるかぎりいろいろ足を運んでみたいものです。
よーし、私も仕事がひと段落したら、ドイツ鉄道に乗って近隣の街を探索するぞー。

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