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ドイツ旅行記-2010-

ハーメルンの日曜日

ドイツ滞在の最終日。日曜日。ハーメルンまで行ってきました。
ブレーメンからハノーファ乗換で2時間ほど。
ハノーファからは直通のSバーンがあります。

こちらがハーメルンの大通り。
カフェでのんびりいい天気。
ここは歩行者天国になっております。

子供たちが連れ去られたと伝えられる、舞楽禁制通り。
看板には笛を吹くネズミ捕り男が。

ここにも。

ここにもいました。

そんなに大きな街じゃないのですが、大通りは観光客多数。
でも、一本通りを入ると人っ子ひとりいないさびしい街でした。
本当に連れ去られたんじゃないかってくらい。

そのぶん大通り沿いの家々はこれでもかってくらいお洒落です。
出窓に並ぶ花々。ただのカメラ屋のなのにこのデコレーション。

ハーメルン博物館やネズミ捕り男の家も素敵でした。
「ウトルフト」というらしいです。オランダ建築の流れだそうな。

こちらは楽しみにしていた仕掛け時計。
ドイツといえば仕掛け時計ですから。「結婚式の家」にて。

まずは笛吹き男がネズミを連れて一周すると、その次は笛を吹いた老婆が子供たちを連れてぐるっと回ります。
仕掛けの前に鐘が鳴るんですが、その鐘だけ聞いて満足して帰っちゃう人が多くて勿体ないと思いました。
ガイドブックに書いている時間以外にも仕掛けが動き出すみたい。
要チェックです。

日曜日なので、ネズミ捕り男の野外劇が見られます。
ハーメルンの観光案内所わきにて。

ネズミ役の子供たちがキュートでした。
役者さんたちもスタッフさんたちも、みんな街の方々がやっているらしいです。
すごいなー。

ドイツ最終日、いいお天気で良かったです。
明日は飛行機。また憂鬱。
でも、トランジット先のオランダで時間がありますので、ちょっと街歩きでもしてみようかと思ってます。

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