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中国・モンゴル旅行記-2009-

テレルジで食べたモンゴル料理

テレルジではスウェーデンから来た2人組みの若者と一緒に馬に乗ったり食事をしたり、一泊二日のんびり過ごしました。

食事はモンゴルの家庭料理。お隣の民家の若奥様の手料理です。大きな揚げ餃子「ホーショール」↓

塩味の蒸しパン「マントウ」+野菜と肉のスープ「イゴートイ・シュル」↓

ホーショールの皮を揚げたものとチーズ、そしてミルク粥(激甘)↓

肉類はもちろんすべて羊肉。こっちに来てから羊ばっかりです。ホーショールの中身もやっぱり羊でした。美味しいんですが、日本人にはきつい香り。そろそろ羊以外が恋しいです。なんて、わがまますぎですね。食べさせてもらえるだけありがたい。食べれるものがあるだけ幸せです。

ちなみに、トイレはこんな感じでした↓

見事な掘っ立て小屋。ドアなし。トイレがあるだけ素晴らしいです。ゴビ砂漠はすべてがトイレでした(笑)。

そんなこんなでテレルジ生活一泊二日はあっという間。モンゴルの風になった乗馬体験や、満天の星空を背景に天体観測など、大自然の恵み盛りだくさんで過ごさせていただきました。

ウランバートルへの帰り道、チベット仏教の寺院跡にできた博物館に寄っていただきました。

昔、チベット仏教の大規模な弾圧があった際、ここの寺院もその大方が破壊されてしまったそうです。信者や僧侶が殺害されることもあったとか・・・。その歴史をそのまま残してあるミュージアムでした。

チンギスハーン以外のモンゴルの歴史って、正直まったく知りませんでしたが、私の知らないモンゴルの歴史、けっこう奥が深そうだと思い知らされました。

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