« | トップページ | »

中国・モンゴル旅行記-2009-

ウランバートルの宿にて

とりあえずの拠点はウランバートル市内の大通り沿いにあるこちらのゲストハウス「Khongor Guest House」。

ドミトリーが一部屋とあとはツイン、シングル。私はドミトリーに宿泊しました。ひとりでシングルとっても寂しいだけだし…。

一泊5ドルで朝食付き。ホットシャワーあり。もちろん共同シャワーですが。シャワーもトイレも2つずつあるので、気兼ねなく使えます。ドミトリーのベッドは日のあたる場所だったので清潔でした。各ベッドにカーテンがついているのも嬉しいところ。こっそり下着が干せました。

入口が大通りと反対側にあるのでちょっと分かりにくいですが、すぐ近所にスーパーもあるし、デパートにも近いし便利です。

パソコンが2台あって、インターネットも使えます。立派な馬頭琴も飾ってありましたが、弾ける人はいませんでした…。

このゲストハウスでゴビやテレルジのツアーを作ってもらおうと思っていたのですが、今はすでにモンゴル全体がオフシーズンに入っているらしく、なかなか人が集まりません。仕方なく、ツアーを探して近所の旅行会社を独り歩き回りました。

そんなこんなで街を歩き回った感想としては、モンゴル人、基本優しいんだけど道案内が苦手すぎ。道を尋ねればすごく親身になって教えてくれるんだけど、でもそれだいたい間違ってます。

いや、もちろん5年も前の地図しかもってない自分がいけないんです。でも英語のできない現地人と、同じくらい英語がだめな自分とで、身ぶり手ぶりでもって道を探すってのは意外と楽しい経験です。で、結局間違ってるんですが…。それがモンゴル。笑って水に流しましょう。アバウトでもいいんだ、笑顔があればいいんだ。実際、モンゴリアンはよく笑うのです。みんなファニーなのです。

街角の笑顔に癒されながら道に迷い続けて日が暮れて・・・そんな感じのモンゴル初日、まあ何とかやってけそうです。

<<  contents  >>

Town13   HOME

当サイトに掲載されている文章、写真等の無断転載・転用を禁止します。
Copyright (C) 2009-2011 Étranger, Memory All Rights Reserved.


« | トップページ | »