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中国・モンゴル旅行記-2009-

ウランバートル街歩き

『ガンダン寺』。

1838年に建てられたチベット仏教の寺院です。高さ25mの巨大観音像は見ごたえがありました。寺の周りは鳩だらけでした。せっかくなんで鳩餌まいてみました。鳩って何気にどん欲で、怖い存在だと知りました。

『スフバトール広場』。

広場の中央にそびえるは1946年に建てられたスフバトールの騎馬像。彼は1921年のモンゴル革命の指導者。30歳で亡くなったらしい。

街の中央に位置するこの広場周辺はけっこう頻繁に散歩しました。観光客も多数。24時間入れる広場で、夜でもこの辺りには人がいました。治安はどうだろう・・・。人通りが多い場所のほうがスリなどの軽犯罪は多いようですので要注意。

『ザイサン・トルゴイ』。

スフバトール広場から南に3km。ウランバートルの街を見下ろす丘の上にあります。ここから見るウランバートルの街はこんな感じ。

街中からバスで10分ほど。丘の上までは汗をかきながら登ります。
空が青いし、風が気持ちいいし、モンゴル最高って感じのロケーション。
結局2回も足を運んでしまったお気に入りポイントでした。

ついで。「ノミンデパート」。

ここで両替もできます。エスカレーターもありますが、だいたい止まってました。停電して買い物できなくなったりすることも。5階が民芸品売り場です。動かないエスカレーターを5階まで駆け登っていくのは至難の業です。これエスカレーターなのに・・・という思いが大きいんでしょうね。

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