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中国・モンゴル旅行記-2009-

北京の宿

飛行機を降り、北京市内に向かうシャトルバスに乗り込んだのは15時45分。北京の駅前までは45分ほどです。順調に北京まではやってこられました。上出来だー。

バスは駅前に着くと思い込んでいたんですが、降りても駅が見当たらず、挙動不審にかなりうろうろして時間を費やしてしまいました。キヨスクのお姉さんに道を聞いて本日の宿へ。駅前のユースホステル「Beijing City Central Youth Hostel」。

駅の真ん前なので早朝、深夜の鉄道移動には便利です。でも少しだけ高い。4人部屋ドミトリーで一泊60元。日本円で900円くらい。朝食には別途25元が必要。窓はなし。空調はあり。すぐ近くに郵便局とスーパーあり。

フロントでチェックインの際、デポジットが100元必要でした。これはチェックアウトの時に帰ってきます。フロントで渡してもらう予定になっていた、明日のウランバートル行き鉄道チケットも首尾よく手に入りました。

ここでひと悶着あるだろうと予想していただけに、全部予定通りに進んでしまって多少拍子抜け。まさか当初の予定通り、宿のフロントに鉄道チケットが送られているなんて思ってなかったのです。多分、市内の旅行会社に電話して問い合わせたり、下手したらもう一度チケット取り直しとかも覚悟していました。私の人生は予定通りに進まないことの方が多いので、耐性ができちゃっている模様。

私が泊まったのは4人部屋のドミでしたが、他の宿泊者がいなくて独り占めでした。快適ですが、逆に少し寂しい気もします。

ドミトリーに泊まる本当のメリットは値段じゃなくて、旅人達とのコミュニケーションにあると私は考えます。誰もいない4人部屋は私には少しだけ広すぎました。

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