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シンガポール旅行記-2009-

続・リトルインディアの信仰

立て続けにヒンズー寺院を見学した次は、仏教寺院の見学にいきます。一本奥の通りには3つの仏教寺院が寄せ集まって並んでいました。

まずは龍山寺。こちらは中国、道教の寺院。

立派な龍が屋根を守っているかとおもえば、中にいるのは・・・。

こんなに陽気な大黒様でした。いい顔。どんなにへこんでいても、この顔見たらなんか福来そうです。

次はその向かいには2つの寺院が並んでいます。

左が極佛寺。マイナーな寺なのか、参拝者は私ひとり。大きな鯉が狭い池で必死に泳いでいました。

右は千燈寺院。シンガポールの中国仏教とタイ仏教が混じり合った寺院です。
タイのお坊さんが建てたそうな。

中央奥に鎮座した仏像はなんと15mもの大きさ。重さも350tあるとか。

おみくじがあったのでひいてみました。自分の干支を選択して、ルーレットを女性は左に、男性は右に回します。

今年はめっちゃラッキーだぜ、ってなことが書かれてました。ラッキー。

リトルインディアアーケードでお土産を探しましたが、あまりめぼしいものはありませんでした。爆音で流れるインド音楽を耳にしていたら、なんだか頭がくらくらしてきました。ただでさえこの暑さ、熱中症気味のようです。

セブンイレブンでヤクルトを買って水分補給。夏のシンガポール、暑さ対策は絶対必要ですね。

最後にリトルインディアの胃袋ともいうべきテッカ・センターにて屋台飯。ここの人たちはみんな陽気で、次々と話しかけられました。同席したお姉さんも、インディアンフードはniceでしょう、とご機嫌な顔。自分の文化に自信持ってるんだなあという印象です。そういうのなんかいいなと思いました。

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