« | トップページ | »

シンガポール旅行記-2009-

ブギスストリートの鮮やかな果物たち

駅前のビクトリアストリートから屋台街のブギスストリートに入り、お土産屋さんや食べ物屋さんを物色しつつぶらぶら散策しました。

ここは言うなれば日本のアメ横のような路地。果物屋さんの威勢のいい掛け声が耳に残ります。桃にパパイヤ、スターフルーツ、マンゴスチン。

真っ赤でトゲトゲなこいつはなんて名前でしょうか。

果物の王様ドリアンも存在感あります。

近くを通っただけでこの臭い。強烈です。

屋台で買ったしぼりたてのサワーソップジュースを片手にお土産屋さんでトランプを物色しました。3つで10SGD。この街のトランプは安いです。

普段は買ってもすぐにジョーカーを抜いて捨ててしまうんですが、(私はジョーカーコレクターなのです!)今日買ったのは、シンガポールの観光地が一枚一枚印刷されていて、捨てるにはもったいない代物でした。家族へのお土産にしようと思います。

歩き疲れたので、フルショウ・コンプレックスのマッサージを受けてみました。30SGDで50分の肩と背中と足のマッサージ。かなり強めのマッサージでしたが、悪くないと思います。

とくに脚は念入りにクリームマッサージ。肌がすべすべになりました。マッサージ師が素敵なお兄さんだったのも◎でした。

体が軽くなったので、ウォータールストリートの中国寺院とヒンズー寺院に足をのばしました。

観音堂は人でごった返していて、中に入るのは諦めてしまったのですが、お隣のスリ・クリシュナン寺院は人気も少なく、ゆったりと中を見学できました。

スリ・クリシュナンというくらいだから、この寺のメインはクリシュナ神(ヒンズーの神のひとり)だと思われます。寺院の正面に笛を吹くイケメンの神様がいたので、多分彼がクリシュナでしょう。

中国寺院とヒンズー寺院がこんな近くに連立しているというのはなんだかおかしな光景です。移民国家シンガポールならでは。

祈る人たちは顔立ちは違えど、みんな全く同じような表情して目をつむっています。神様にお願いすることなんかみんな似たり寄ったりなのに、どうしてこんなにいろんな宗教があるのかしら・・・とかちょっと難しいことを考えてしまいました。いっそ全部ひとつに統一しちゃえばややこしくないのに。なんちゃって。

たくさんの人が生きてるこの世界ですので、信じるものも人の数だけあるのかもしれませんね。

<<  contents  >>

Town13   HOME

当サイトに掲載されている文章、写真等の無断転載・転用を禁止します。
Copyright (C) 2009-2011 Étranger, Memory All Rights Reserved.


« | トップページ | »